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研究室24時
研究室の仲間たち世代も、趣味も違うけど、薬学に対する情熱は一つ!

岩崎克典似顔絵
岩崎克典(いわさきかつのり)
臨床疾患薬理学教室 教授 薬学博士
出身:九州大学大学院薬学研究科博士課程卒、藤原教授とともに行動薬理学ひと筋20数年。
 専門:脳血管性痴呆症やアルツハイマー病などの痴呆症の研究。一発当てるぞが口癖。
 講義:大きな声の熱血講義が有名。特に生活習慣病や老年期痴呆に関する講義は自分に重ねて熱が入っている。
 趣味:健康食品、毎日の血圧・体重測定、ダイエット関連書を読むこと(実行はしていない)、ゴルフを少々

三島健一似顔絵
三島健一(みしまけんいち)
臨床疾患薬理学教室 准教授 薬学博士
 出身:福岡大学大学院薬学研究科博士課程卒、外資系製薬企業の研究員の経歴をもつ。
 専門:新生児低酸素性・虚血性脳症という新生児の脳疾患の研究から認知症まで、まさに「ゆりかごから墓場まで」を地でいっている。
 趣味:うまい食事とうまい酒につきる。最近、生活習慣病を気にし始めた。

 
 
高崎浩太郎(たかさきこうたろう)
臨床疾患薬理学教室 助教 薬学博士
 出身:東京薬科大学大学院薬学研究科薬学専攻博士前期課程修了、某企業の医薬および安全性研究員の経歴あり。
 専門:糖尿病と精神疾患、認知症を結びつけるべく奮闘中。
 趣味:酒、読書、登山。

 
 
桂林秀太郎(かつらばやししゅうたろう)
臨床疾患薬理学教室 助教 医学博士
 出身:九州大学大学院医学研究科博士課程卒、ドイツとアメリカに留学し、日本学術振興会海外特別研究員、崇城大学薬学部講師を経て福岡大へ。実に不安定な研究生活を送っている。
 専門:神経生理学。行動薬理学と電気生理学を融合するのが目標。今はシナプス伝達の実験が好き。
 趣味:現実逃避。
活気あふれる研究室いつも学生たちで賑やか、でもみんな真剣です!

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 実験用具は大事なもの…扱いは厳重に
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 成果の蓄積がいつか新薬につながる
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 病気がある限り薬の研究に終わりはないぞ

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 ネズミたちも研究の友なのだ
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 なぜ、なぜ、なぜ…の追求あるのみ
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 動物実験も基本は愛だ
 
福岡大学 薬学部 臨床薬理学
© 2003 FUKUOKA UNIVERSITY PHARMACOLOGY Doctor Fujiwara laboratory.
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